ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売 on Nostr: ...
『罪人たち』映画館で再鑑賞。(これだけアカデミー賞で話題になったんだしもっと広く再上映してほしいものだが…。)
やはり文句のつけようもない素晴らしい社会派エンタメ作品で、2020年代を代表する一作として評価も定着するんじゃないかな。
吸血鬼の存在をどう解釈するかが本作の鍵で、あえて少し読み解きづらくしてるのが興味深い。たとえば人種差別のメタファーとしてはストレートに解釈できないように作っている(KKKは別盛りで登場するため)。
ひとつの王道解釈として、商業主義とかフランチャイズとかそういうメタファーとして受け止めれば、エンタメ界の現況やクーグラー&MBJの経歴を考えてもズシンとくる物語になる。
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