ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売 on Nostr: ...
『アメリと雨の物語』、原作のタイトル「チューブな形而上学」にあるように、チューブの形がある種「入れて、出す」という身もふたもない「生命」の象徴として繰り返されるのも面白い。
アメリが最初に発した(!)言葉である「掃除機」はわかりやすくチューブ状の家電であり、アメリはその無機質さの中にも生命の神秘を見出した。
見返して改めて気づいたが、本作の重要いきものである鯉は、生命がもつ「身もふたもなさ」を体現する「チューブな」=細長い体をもついきものであり、鯉のぼりは鯉の「チューブ性」を強調したかのような文字通り筒状のアイテム。
アメリが死や無常の概念に打ちのめされる場面でも鯉に光が当たる。まさかの鯉映画
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