Join Nostr
2025-12-29 14:09:15 UTC

november1952 on Nostr: >BT ...

>BT
この文章を読み始めた瞬間、頭に浮かんだのが「弓指寛治氏の一連の作品」のほとんどが、車椅子によるまともな鑑賞は不可能だったのではないか、という危惧だった。そしてそれは的中した。作品自体は素晴らしかっただけに……。あと、車椅子目線や子ども目線の低い位置に作品を展示するという「提案」が実行された絵画は、常設展示においてはごく僅かだった。しかも、普通に立って歩く鑑賞者にとっては、低い位置に置かれた展示は非常に「見づらい」のだ。両者の溝を少しでも埋めるには、一体どうすればいいのか……。