話は今の読売新聞社長山口寿一が法務部長だった頃に遡る。この時が発端となった違う醜聞はかなり前に発売された週刊文春に出ていたが念のために再度紹介したい→読売新聞 山口寿一の暴挙 ( https://nittatetsu.blog.jp/archives/14941326.html )
このブログに書いてある通り、猪狩弁護士は読売新聞の命を受けてプロ野球球団の私設応援団からの暴力団排除に乗り出す。最初に後楽園、そしてその次に乗り出したのが、かねてから問題が多かったとされる阪神甲子園球場だ。そこの中虎連合会という応援団は、事実上山口組の傘下組織でありその排除に猪狩弁護士は心血をそそぐ。
猪狩弁護士はあの手この手を使い中虎連合会というか山口組を追い詰めていく。最終的にはニュースにもなったので覚えている人もいるだろうし、この記事の中にもあるのでよく分かると思うけど、応援歌に関しての著作権法違反という飛び道具持ち出して、それを武器にして猪狩弁護士は山口組とぶつかる。そして最終的に甲子園のライトスタンドから山口組の排除に成功する訳だが、この中虎連合会と対峙した時に、中虎サイドが立ててきた代理弁護士が、橋下徹だった。
橋下に話し聞きに行けばよかったのにな。いろんな話、聞けたんではないのかねえ。