ええ…マーケットとしての価値が下がれば、どうしてもリソースが割かれなくなります。
しかも、他の言語と比べても、外国語から日本語への翻訳コストって、実は未だに段違いに高いんですよね。つまり、それだけ高い翻訳コストをかけるほど日本市場にうまみがあるかどうか、ということなのだろうと思います。
私が関与している業界というかサービスに関しては、幸か不幸か?まだ日本市場がアジア圏だけでなくヨーロッパ圏と比較してもかなりのマーケット規模を占めているため、それなりの人的にも資金的にもそれなりのリソースが割かれているのですが、それも近年かなり減ってきています。そこへAI台頭ですから、経営陣の視線が一気にそちらに振られてしまうのも、まぁ理屈としては分かるんですよね…。