インドの資金情報機関、主要暗号資産取引所に1万ドル超のOTC取引記録の提出を要求
インドの資金情報機関(FIU)は、主要暗号資産取引所3社に対し、1万ドル超のOTC取引記録の提出を求めた。対象は2026年1月以降の取引で、私企業や仲介業者などを通じた最終受益者の特定に重点を置いている。規制当局は、公開注文板外で行われる大口取引の透明性不足を解消し、マネーロンダリング対策を強化する狙いだ。取引所には関連記録の追跡と保存も義務付けられる。
https://bitbank.cc/knowledge/breaking/article/w1hn9wvj4