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2026-03-28 21:14:33 UTC

鹿,カエル,あるいは片栗粉 on Nostr: おはようございます :blob_aguitar: ...

おはようございます :blob_aguitar:

昨日は国立民族学博物館の特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流―」へ行きました。主な内容は
①ウズベキスタンと日本が共同で調査してきた遺跡の発掘調査成果発表
②サマルカンドの商人がもたらした他国への影響/他国からの影響
③商業から見る近現代の中央アジアの生活
でした。

正倉院に収蔵されている伎楽面(3枚目)の「顔が赤く鼻が高い」キャラは7〜8世紀のウズベキスタン人(ソグド人)です。楽器や金属加工品など、中央アジアからもたらされて正倉院に入ったものが沢山あります。 [添付: 6 枚の画像]