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2026-02-19 15:05:10 UTC
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きぜふらさん on Nostr: ...

これがいわゆるリベラルやフェミニストたちのBBDバッシングに至ってるところなのかもしれないなあ。「性暴力被害者」としての自分と向き合うのがあまりにも厳しかったからこそ、その事象を「ジャーナリスト」としての視点で見て、それをある意味客観視しながら向き合うしか無かった彼女。一方でそういった人たちは伊藤詩織氏を「支援する対象」として見ているので、そこに「温度差」あるいは「齟齬」が生まれてしまった部分もあるのかしら。だからこそ彼女は自分自身でそこに立ち向かっていくしかないと思ったのかもなあという。

山口敬之への逮捕状をすんでのところで撤回させた中村格に伊藤詩織氏が直接インタビューを試みることを先輩記者たちに打ち明けるところ。TBSの金平茂紀氏や東京新聞の望月衣塑子氏などのあの反応、なぜ彼女は自分自身が矢面に立って戦っていかなければならなかったのかがそこに見えた気がするよね

問題は日本にちゃんとジャーナリズムがあるのかという話になってくる